アルビオン エクラフチュール コスメ解析ドットコム

アルビオン エクラフチュール

アルビオン

アルビオン エクラフチュール

アルビオン エクラフチュールの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激リスク
☆☆☆☆
しっとり感: ○
さらさら感: △
さっぱり感: ×
敏感肌適性: ○
肌回復力: △
保湿力: △
アンチエイジング力: △
1mlあたり262 円
40 ml/10500 円

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アルビオン エクラフチュールの解析結果

保湿力と抗酸化作用が高い美容液です。


まずまずリッチな感触に、肌の内部本来の保湿因子を増やすという作用を目的とした設計。
そこそこのレベルであるといえますが、わずかな量で10000円という値付けに見合ったものかどうか。

成分を見ていくと、
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
アセチルグルタミンは肌の保護成分であるグルタミンの安定化タイプで、肌のコラーゲン、ヒアルロン酸を150%-180増やす作用があると言われています。
シトルリンはスイカやヘチマなどに含まれるアミノ酸の一種で、抗酸化作用を付与。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
セラミド3はN-ステアロイルフィトスフィンゴシンという名称で、とくに皮膚角層の保湿性を維持するセラミドの一種です。
テオブロマグランジフロルム種子脂クパスオイルと呼ばれ、抱水力はラノリン以上。チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは油溶性ビタミンCで、経皮吸収と安定性に優れた抗酸化剤。抗老化、美白、抗アクネ菌、コラーゲン産生促進、抗炎症作用を付与。
ヒスチジンは塩基性アミノ酸の一種。天然保湿因子(NMF)を構成している重要なアミノ酸です。
ピリドキシンHCl はビタミンB6ことピリドキシンの塩酸塩。卵黄にも含まれるたんぱく質や脂肪の代謝に関わる成分で、抗アレルギー作用、皮脂コントロール、肌荒れ防止目的で配合。

総合すると、
整肌作用、保湿・抗酸化作用に優れた製品であると言えますが、
一流の美容液に比べやや単調な印象も。
役立つことは間違いありません。しかし、決定力不足というか、少なくてもすぐに何らかの効果を示すタイプではないでしょう。
長く長く使っていくうちに肌の潤いをアップしていく、というタイプであると言えます。

アルビオン エクラフチュールの宣伝文,商品説明:

根源から美しい肌が、本当に美しい。
輝く未来という名の美容液。

うるおいをあたえることで外部環境から肌を守り、肌を積極的にサポートすることで、肌をベストなコンディションにみちびく美容液です。
みずみずしい感触で角層にすいこまれるように浸透し、
角層のすみずみまでうるおいを満たしながら肌本来の健やかな働きを助け、ふっくらとしたキメ細かいハリのある肌に整えます。

アルビオン エクラフチュールの全成分:

水,BG,グリセリン,PG,エタノール,ジメチコン,水添レシチン,PCA-Na,アセチルグルタミン酸,アルギニン,エビツル葉エキス,シトルリン,ジパルミチン酸アスコルビン酸,セラミド2,セラミド3,セリン,テオブロマグランジフロルム種子脂,テトラヘキシルデカン酸アスコルビル,トコフェロール,パルミチン酸アスコルビル,ヒアルロン酸Na,ヒスチジン,ピリドキシンHCl,EDTA-2Na,オリゴペプチド-56アミドPEG-75メチルエーテル,オレイン酸,カルボマー,キサンタンガム,コレステロール,パルミチン酸,レシチン,水酸化Na,乳酸Na,メチルパラベン,香料

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