アテニア 	フェイシャル リファイン ソープ コスメ解析ドットコム

アテニア フェイシャル リファイン ソープ

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アテニア 	フェイシャル リファイン ソープ

アテニア フェイシャル リファイン ソープの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激リスク
★★★
☆☆
しっとり感: △
さらさら感: △
さっぱり感: ○
敏感肌適性: ×
肌回復力: ×
保湿力: ×
アンチエイジング力: ×
1mlあたり26 円(アテニア フェイシャル リファイン ソープ)
60×2 ml/3200 円

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アテニア フェイシャル リファイン ソープの解析結果

抗酸化石けん。美白意識な内容ですが。。


ベーシックな石けんをベースに、抗酸化・美白作用を加えたりとプラスアルファを意識した一品のようです。
しかし、石けんのデメリットは充分に軽減されてはいないようです。

アルカリ性である石けんシャンプーのデメリットは、肌のセラミドを溶出させ、セラミドの産生を7時間前後遅らせる懸念がある。
石鹸カスを防止するキレート剤は、それ自体が粘膜刺激性やアレルギー性を持つというデメリット。
また、合成界面活性剤に比べて石けんは洗浄に多くの分量を必要とするため、これも環境に優しいとは言えない原因になっています。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ラウリルグリコールカルボン酸Naは弱酸性でも起泡性に優れ、泡安定度が高い泡質改良剤。
ロニセラカエルレア果汁はハスカップ果実の果汁で、ビタミンC,アントシアニン、カルシウムなどを含有。目元のクマの改善、たるみの防止、弾力アップ効果。
ローヤルゼリーエキスはコラーゲン、エラスチンの生成を促進するデセン酸や、保湿、ハリ、抗酸化作用を持つ栄養価の高い成分。
コメヌカエキスは収れん作用、ヒアルロン酸分解酵素阻害効果による保湿効果。
ホホバ葉エキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進作用。
シアノコバラミンは皮膚コンディショニング効果、整肌・保湿作用を付与。
ポリクオタニウム-47はコンディショニングポリマーで、カラーロック効果によりカラーリングの色落ちを抑制します。
また、シャンプーの泡立ちを改善し、泡の持続性も高めます。
ポリクオタニウム-6は塩化ジメチルジアリルアンモニウムの略称で、皮膜形成作用による指通り改善効果。
エチドロン酸はキレート(金属封鎖)剤の一種で、1-ヒドロキシエタン-1 1-ジホスホン酸という物質名の有機リン化合物。製品の品質保持剤、もしくは髪のコンディションアップで配合。

総合的には、 泡立ちを安定させた石けんに整肌作用を配合させた製品で、

実際の肌コンディショニング効果より、感触、使用感の向上により注力している一品といえます。
すなわち、抗酸化・抗老化といったこと目的で作られたというより、感触優先であり、演出に忙しい内容とも見えます。
あえて選ぶ必要性を感じないタイプの一品で、平均以下の製品です。

アテニア フェイシャル リファイン ソープの宣伝文,商品説明:

老化因子となる「酸化」にアプローチし、洗顔でエイジングケア。石鹸の半分が“うるおい美容成分”で、みずみずしい洗い上がり。
無着色、合成香料不使用、無鉱物油、パラベンフリー、オイルフリー 
(色、香りは天然の成分によるものです)
アレルギーテスト済み
(すべての方にアレルギーが起きないわけではありません。)

アテニア フェイシャル リファイン ソープの全成分:

ミリスチン酸Na、水、グリセリン、スクロース、ラウリン酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、ココアンホ酢酸Na、ステアリン酸Na、DPG、ミリスチン酸K、ラウリルグリコールカルボン酸Na、パルミチン酸Na、ラウリン酸K、ロニセラカエルレア果汁、加水分解コラーゲン、ローヤルゼリーエキス、加水分解コメヌカエキス、ホホバ葉エキス、ノバラ油、オレンジ油、ラベンダー油、ローズマリー油、ニオイテンジクアオイ油、BG、ペンチレングリコール、シアノコバラミン、カラメル、塩化Na、ポリクオタニウム-47、ポリクオタニウム-6、ステアリン酸K、パルミチン酸K、クエン酸、エチドロン酸4Na、EDTA-4Na、エタノール、安息香酸Na

アテニア フェイシャル リファイン ソープ2015 (c)コスメ解析ドットコム