ビオレ さらさらUV ブライトフェイスミルク SPF50+ コスメ解析ドットコム

ビオレ さらさらUV ブライトフェイスミルク SPF50+

花王

ビオレ さらさらUV ブライトフェイスミルク SPF50+の格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激リスク
★★★
☆☆
品質:△
使用感:△
使う価値:△
うるおい:△
アンチエイジング:X
:影響力:X
1mlあたり19 円

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ビオレ さらさらUV ブライトフェイスミルク SPF50+の解析結果

頼りないSPF50+



紫外線吸収タイプの高SPFミルクです。
非常に能力が高い設定の製品となっていますが、紫外線吸収タイプで若干安定性に不安があることや、
使用感も少し持ちが悪いことが予想されるので、数値ほど実際には効果的とはいえないでしょう。


注目ポイント

ウォータープルーフ感があまりないため、汗や皮脂に強くないという点を注目すべきでしょう。


注意点

効果は高いが持続性のない、微妙な設計です。


総評

安心感、信頼性にやや欠けるため、数値を頼って使うべきでない製品でしょう。
やや肌に刺激性を与える懸念も少しあるので、全体的に少しクオリティに問題がありそう。


主な成分の解説

シクロペンタシロキサンは揮発性のシリコーンオイルで、さらっとした感触を残し、揮発していくので肌への残存感がありません。
紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。
安息香酸アルキル(C12-15)は軟化剤や増粘剤、エモリエント効果を狙って配合されます。
タルクは滑石を微粉砕した粉末で、鉱物の中で最も柔らかい特徴があります。滑り良く、吸着性が高いため、メイク下地としてよく使われる。
酸化チタンは非常にきれいな白色の顔料で、紫外線散乱剤としても用いられる無機化合物です。
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルは主にUV-Aに対する紫外線吸収剤
ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(チノソーブS)はUV-A、B両波を吸収し、優れた光安定性を持つ紫外線防御成分です。
マイカ(雲母)はツヤ感と透明感が特徴。花崗岩などを由来としているため、光沢が美しい特徴があります。
PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコンはシリコーンの溶解性が高い乳化剤。保水性を持つため、滑らかな感触を与える。
ポリシリコーン-9はドライヤーの熱で形を変え、熱から離すとその形を維持し、簡単に思いどおりのクセづけができるセットポリマー。
アルミナは光を散乱させマットな印象を与える。肌の凹凸をカバーするのに有効。
シリカは高い透明性と補強性を持つ二酸化ケイ素によって構成される物質。無水ケイ酸、酸化シリコンと呼ばれることも。

ビオレ さらさらUV ブライトフェイスミルク SPF50+の全成分:

シクロペンタシロキサン、水、エタノール、酸化亜鉛、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、(メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー、安息香酸アルキル(C12-15)、タルク、酸化チタン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ポリメチルシルセスキオキサン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、マイカ、メチコン、PEG-12ジメチコン、ジメチコン、PEG-3ジメチコン、ポリシリコーン-9、PEG-32、アルミナ、シリカ、酸化鉄、水酸化Al、硫酸Ba、ジミリスチン酸Al、ヒアルロン酸Na、赤226、フェノキシエタノール、BHT

ビオレ さらさらUV ブライトフェイスミルク SPF50+の宣伝文,商品説明:

肌色を明るく整える美肌UVミルク。
毛穴の凹凸やくすみもカバーします。
光補正パウダー配合。
ハリ・弾力低下の原因となるUV-Aもしっかり防ぎます。
化粧下地としても使え、ファンデーションもなめらかに仕上がります。

ビオレ さらさらUV ブライトフェイスミルク SPF50+2015 (c)コスメ解析ドットコム