シルクジェルEX コスメ解析ドットコム

シルクジェルEX

ビオ倶楽部

シルクジェルEXの格付け

★★★★

皮膚刺激リスク
☆☆☆☆
品質:◯
使用感:△
使う価値:△
うるおい:◯
アンチエイジング:X
:影響力:△
1mlあたり67 円

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シルクジェルEXの解析結果

抜群ではないが、幅広くスキンケア効果を残すジェル。



1つ1つはマイルドな効果ながら、ツボを抑えた感じで好感度の高いスキンコンディショナーとして働くでしょう。


注目ポイント

ペリセアの肌理改善、ビフィズス菌発酵エキスの免疫アップ、擬似セラミドの保湿、アセチルヒドロキシプロリンのコラーゲン、セラミド産生などなど、
質の良い効能を寄せ集めた感のある内容に。
シルク自体はないものの、肌バリア成分を補給し感触をそれらしく近づけています。


注意点

即効性の何かがあるわけではありません。


総評

じわじわ肌を改善する、マイルドで感じの良い製品です。
肌の状態を底上げするような、分かりやすくはないかもしれませんがメリットは少なくない内容です。


主な成分の解説

グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
ビフィズス菌発酵エキスは紫外線により損傷を受けたDNAを修復。また、免疫増強作用を示す。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。

ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)はアミノ酸系界面活性剤で、エモリエント効果、角質水分増加作用を付与します。
アミノカプロン酸は止血剤として使用される人工合成アミノ酸。主に抗炎症作用を目的に配合。
アセチルヒドロキシプロリンは高い経皮吸収性を持つコラーゲン・セラミド合成促進効果をもつ成分。皮膚の保湿・弾力性・シワ改善を期待。
アセチルシステインは抗酸化剤として美白効果などを目的に用いられます。
ポリクオタニウム-51リピジュアの1種で生体適合性があり、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つリン脂質ポリマー。
カプリロイルグリシンはグリシンバイオベクターとして抗菌性を与え、防腐剤の使用量の軽減が可能。5-αリダクターゼ阻害効果があり、脂漏性皮膚炎の有効なケア成分である。
キシリトールはサトウキビの搾りかすから得たキシランを還元して合成した粉末。保湿性が高く、乾燥から肌を守る効果。

シルクジェルEXの全成分:

水、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、アルギニン、リシン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、トレオニン、プロリン、ポリグルタミン酸、テアニン、ビフィズス菌発酵エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、アミノカプロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、アセチルヒドロキシプロリン、タウリン、リシンHCl、ロイシン、ヒスチジンHCl、バリン、アスパラギン酸Na、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アセチルシステイン、ヒドロキシプロリン、シトルリン、システインHCl、システイン、ポリクオタニウム-51、カプリロイルグリシン、グルタミン酸Na、キシリチルグルコシド、無水キシリトール、キシリトール、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カルボマー、キサンタムガン、PEG-60水添ヒマシ油、エチドロン酸、ノバラ油

シルクジェルEXの宣伝文,商品説明:

アミノ酸を33種類配合した贅沢なジェルにスーパーヒアルロン酸を加え、更に保湿力をアップしました。
お肌にすばやくなじむのに、潤い感が持続します。

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