バルク オム ザ トナー コスメ解析ドットコム

バルク オム ザ トナー

TSUMO・JP株式会社

バルク オム ザ トナーの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激リスク
☆☆☆☆
しっとり感: △
さらさら感: ×
さっぱり感: △
敏感肌適性: ○
肌回復力: △
保湿力: △
アンチエイジング力: △
1mlあたり15 円
200 ml/3150 円

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バルク オム ザ トナーの解析結果

リンゴ幹細胞は魅力だが・・・


それだけでは、ね。という印象の一品。
シンプルな構成の中でリンゴ幹細胞を看板とする一品ですが、いかんせんシンプルすぎるような気にさせるタイプです。

成分を見ていくと、
トレハロースは2分子のグルコースが結合した非還元性の二糖。角質層の水分保持能を高める効果。
リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。
ユズ果実エキスはユズセラミドを含有し、髪や肌の保湿機能を強化。
チャ葉エキスは抗酸化作用に優れ、過剰な皮脂の抑制、抗アレルギー作用、抗菌、抗炎症、脂肪分解作用などを付与。
セイヨウシロヤナギ樹皮エキスは角質細胞成熟、肌荒れ改善効果。
グリセリルグルコシドは糖とグリセリンがくっついた保湿剤。泡質の改善、滑らかさの付与、保湿効果などを与えます。

総合すると、
セラミド、リンゴ幹細胞をほぼメインとした化粧水と言える一品で、それ自体は有用な成分ではあるものの
必ずしも男性向けといえるものではないかなと思います。
万人向けというか、単純な保湿ローションといえる設計に過ぎません。

その中で違いを見せるのがリンゴ幹細胞ですが、
この成分だけに期待するべき一品とも言えます。
確かに有望な成分ではありますが、1つの製品としてはその他の成分が今ひとつ見せ場がなく、
迫力に欠ける内容と見ます。

値付けを考えても、もう少し底上げがほしい一品。

バルク オム ザ トナーの宣伝文,商品説明:

シェービング後もしみにくい
低刺激化粧水。
朝の洗顔時、夜の入浴後にご使用頂く低刺激化粧水の決定版。わずかなとろみがハダカの肌を優しく包み込み、豊富な美容成分を浸透(角質層)させます。

バルク オム ザ トナーの全成分:

水、BG、グリセリン、トレハロース、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、1,2-ヘキサンジオール、キサンタンガム、レシチン、PEG-60水添ヒマシ油、エタノール、フェノキシエタノール、香料

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