ビューナ アイ・チェンジ・アイ コスメ解析ドットコム

ビューナ アイ・チェンジ・アイ

コモライフ

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ビューナ アイ・チェンジ・アイの格付け

★★★★★

皮膚刺激リスク
★★
☆☆☆
品質:◯
使用感:◯
使う価値:◯
うるおい:◯
アンチエイジング:◯
:影響力:
1mlあたり139円(ビューナ アイ・チェンジ・アイ)
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ビューナ アイ・チェンジ・アイの解析結果

目元へのアプローチが一級品。



多彩でディープな目元美容効果を約束する、一線級の栄養補給を実現。
目元のアンチエイジング、明るさアップ、エモリエント感などの付与がすごい。


注目ポイント

油溶性ビタミンCの抗酸化力、ビタミンAの柔軟化、代謝改善、ビルベリーの抗シワ、ヘスペリジンの毛細血管強化、擬似セラミドの保湿、シコンの創傷治癒、ハイドロキノンセタルコニウムクロリドの強力美白力など、 実に多くの要素を併せ持つ目元クリームとなっています。
目元に関する問題の解決に必要な要素を余すこと無く詰め込んだような内容であり、
その効能は一級品と見ていいでしょう。


注意点

ハイドロキノンの揮発性を遅らせて効果を持続させているので、ハイドロキノン自体の刺激性は多少懸念材料に。


総評

血行促進効果やハイドロキノン(微量ですが)配合という面から判断して、多少刺激を感じたり、かゆみを感じることがある可能性も指摘されますが、
血行促進=かゆくなりやすい(血行により体温が温まるため)という特性から一時的なものと基本的には考えてよいでしょう。
継続的な肌刺激を感じるようであれば使用は控えましょう。

そのくらい、この製品の効き目は標準的なレベルを凌駕しているので、
目元の美容で差をつけたい方には極めてオススメな逸品と紹介していいでしょう。


主な成分の解説

エチルヘキサン酸セチルはさっぱりした感触に基剤向けエステル。延びがよく肌なじみが良い。
ソルビトールはブドウ糖を還元して合成。保湿効果。
ステアリン酸グリセリル(SE)のような古いタイプの自己乳化型乳化剤には石けんが乳化に使われている場合が多く、これは刺激の素ともいえます。
アラントインは牛の羊膜の分泌液から発見され、尿素から合成、もしくはコンフリーから抽出され原料化されている成分。抗炎症作用、細胞活性化作用が優れる 。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
ピーナッツ油はオレイン酸リッチでリノール酸、パルミチン酸、ステアリン酸、リノレン酸などで構成されており、軽いタッチのエモリエントオイル。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは油溶性ビタミンCで、経皮吸収と安定性に優れた抗酸化剤。抗酸化、抗老化、美白、抗アクネ菌、コラーゲン産生促進、抗炎症作用を付与。
ハマメリス葉エキスは穏やかな抗炎症作用を付与。
ビルベリー葉エキスGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。
サトウカエデ樹液はメープルシロップエキスのことで、保湿、細胞活性化、毛髪ダメージ補修効果を与えます。
グルコシルヘスペリジンはビタミンPにグルコースを縮合させた成分で、毛細血管強化、温感作用、抗酸化作用を与えます。
カラスムギ穀粒エキスは抗炎症作用、抗アトピー作用を付与。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。
加水分解卵殻膜は鶏の卵殻膜から抽出されたペプチドで、保湿性が高く肌を柔軟にして肌荒れを防止。密着した強い保護膜を形成。
アルガニアスピノサ核エキスはアルガンの核から抽出したエキスで、目尻のシワ、首元のシワの改善、抗酸化作用、ハリ・引き締め作用を付与。
シアノコバラミンは皮膚コンディショニング効果、整肌・保湿作用を付与。
シコンエキスは別名ムラサキ根エキスともいい、シコニン、アセチルシコニンを含有。高い抗炎症・抗菌性や、創傷治癒効果、ニキビの予防作用などを付与。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。

オクトキシグリセリン=エチルヘキシルグリセリンは幅広い抗菌作用を持つ安全性の高いポリオール。腋臭原因菌を抑制する作用や、エモリエントなタッチ、香料の機能促進効果も。
酢酸トコフェロールはα-トコフェロールを酢酸エステル化して得た合成ビタミンE。血流促進効果、抗酸化作用によるシミ、そばかす、肌の老化防止を防ぐ効果。
ハイドロキノンはイチゴ、麦芽、コーヒーなどにも存在する還元作用を持つ成分で、写真の現像にも使われます。麹酸やアルブチンの数十倍から数百倍のメラニン合成阻害効果。
また、ハイドロキノンとセタルコニウムクロリドが作る錯体によって、ハイドロキノンの気化を遅らせ、効能に持続性を与えている。
(アブラナ種子油/シナアブラギリ種子油)コポリマーは粘度調整剤として用いられます。

オフィシャルストアで購入

ビューナ アイ・チェンジ・アイの宣伝文,商品説明:

気になる目元のケアにお使いいただける目元専用クリームです。ヘスペリジンを配合し、目元にハリを与えます。

ビューナ アイ・チェンジ・アイの全成分:

水、オクタン酸セチル、BG、加水分解コラーゲン、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、ソルビトール、ステアリン酸グリセリル(SE)、ベヘニルアルコール、アラントイン、グリチルリチン酸2K、ピーナッツ油、スクワラン、パルミチン酸レチノール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ハマメリスエキス、ビルベリーエキス、サトウキビエキス、サトウカエデ樹液、レモンエキス、オレンジエキス、グルコシルヘスペリジン、カラスムギエキス、ベタイン、加水分解卵殻膜、アルガニアスピノサ核エキス、ココイルグルタミン酸Na、シアノコバラミン、シコンエキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)、PEG-60水添ヒマシ油、ミリスチン酸オクチルドデシル、オクトキシグリセリン、トコフェロール、ステアリン酸、酢酸トコフェロール、カルボマー、水酸化K、ジメチコン、ハイドロキノン、セタルコニウムクロリド、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、(アブラナ種子油/シナアブラギリ種子油)コポリマー、ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガムクロスポリマー、炭酸水素Na

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