ビューナ アイ・チェンジ・アイR コスメ解析ドットコム

ビューナ アイ・チェンジ・アイR

コモライフ

ビューナ アイ・チェンジ・アイRの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激リスク
☆☆☆☆
品質:△
使用感:△
使う価値:△
うるおい:△
アンチエイジング:X
:影響力:X
1mlあたり130 円

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ビューナ アイ・チェンジ・アイRの解析結果

進化・・したはずが。



ビューナ アイチェンジアイの進化版、ということで登場の「R」です。
ただ、進化版にしては逆におとなしい処方になってしまったような印象も。


注目ポイント

ビタミンP,セラミド2、リピジュアといった保湿・血行促進成分の配合に、
セリシンの絹由来の感触向上・ハリ改善効果、イノシトールの抗シワ効果などが加わっています。


注意点

高額なわりに内容は迫力不足。
改善を体感できるようなクオリティになく、残念な印象が強く残ります。


総評

前作同様に期待値が大きいだけに、このガッカリな中身は残念としかいいようがありません。
もちろん、悪くはありませんが、値段や前作のようなクオリティから予想されるであろうレベルには達していない製品と言わざるを得ません。


主な成分の解説

セタノールはセチルアルコールとも呼ばれるパーム・ヤシ油由来の飽和高級脂肪酸(要するに、脂です)。乳化物の安定性を高める効果が優れ、過脂肪剤、油性基剤として用いられます。
イソノナン酸イソノニルはさっぱりして延びのよいオイル。シリコーンの溶解力も優れる油性基剤。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ワセリンは石油から得られる半固形の炭化水素で、粘着性が強く、油性を与え保湿効果を付与。
イノシトールは米ぬかの中のフィチンから抽出された成分で、ビタミンBの一種として抗シワ、皮脂抑制、保湿作用を持ちます。
グルコシルヘスペリジンはビタミンPにグルコースを縮合させた成分で、毛細血管強化、温感作用、抗酸化作用を与えます。
アロエ液汁は抗炎症、線維芽細胞増殖促進、抗菌作用を持つエキスです。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
ポリクオタニウム-51リピジュアの1種で生体適合性があり、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つリン脂質ポリマー。
セリシンは絹より抽出精製されるペプタイドで、皮膜形成、ハリ・コシ付与、皮膚の保湿性向上作用。

ビューナ アイ・チェンジ・アイRの全成分:

ビューナ アイ・チェンジ・アイRの宣伝文,商品説明:

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