クレマカラコルかたつむりスペシャル集中ケアクリーム コスメ解析ドットコム

クレマカラコルかたつむりスペシャル集中ケアクリーム

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クレマカラコルかたつむりスペシャル集中ケアクリームの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激リスク
★★★
☆☆
しっとり感:△
さらさら感:△
さっぱり感:×
敏感肌適性:△
肌回復力:△
保湿力:△
アンチエイジング力:×
1mlあたり126円(クレマカラコルかたつむりスペシャル集中ケアクリーム)
60ml/7600円

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クレマカラコルかたつむりスペシャル集中ケアクリームの解析結果

カタツムリエキスをベースにした集中ケアクリームとのことですが、
カタツムリ以外を見ていくと、セテアリルアルコール、セタノール、BGと、
さらっとした感触のオイルなどで構成、
レシチンは細胞膜の成分で細胞間脂質のラメラ構造を整える、つまり整肌作用ということです。
ただ、もしある程度配合量が多いのだとすると、レシチン単体では結構臭いはず・・
その他に配合量は微量ですが、アーモンド、酵母エキス、植物性スクワラン、アデノシン、エラスチンといった保湿成分が配合。
カタツムリ以外の部分では軽い保湿作用の他にはさして見所がない一品です。
さて、カタツムリエキスはどうかというと、ここではトップの配合となっていますが、

ムコ多糖←ヒアルロン酸のようなものです、アラントイン←抗炎症成分、グリコール酸←ピーリング成分です。

このような成分を含有しておりますので、感触はしっとりで抗炎症作用は確かにありますが、

少ないとは言えないグリコール酸の影響で刺激に感じやすいこと、ピーリング効果で角質を溶かし、
まだ未熟な角質細胞を表に出してしまうことになるので、
何度か使っていくと敏感肌の症状と同じような肌質になってしまう恐れが充分にあるでしょう。

例えグリコール酸がそこまでなかったとしても、ただ感触がしっとりするという特徴が強いだけで、
実際に肌を集中的にケアするかと言われると「?」です。
そこまでの効果や、費用対効果(7600円)に関しては期待薄と言っておきましょう。

クレマカラコルかたつむりスペシャル集中ケアクリームの宣伝文,商品説明:

顔全体の中でも特に皮膚が薄い上に動きが多い目の周り・口周りはシワやシミなど老化が一番出やすい場所です。
顔全体のケアだけでは、これらのデリケート部分は十分に栄養がいきわたらないのが実情です。
「クレマカラコルかたつむりスペシャル集中ケアクリーム」はエスカルゴ粘液、酵母抽出物などの成分が、他の部位より薄く乾きやすい目もとと口もとの小じわおよび表情じわ(法令線)を改善サポートし、若く生気あふれる肌に整えてくれます。
低刺激性に成分を配合しているので、トラブルなく真皮からふっくらした肌をお手伝いします。

クレマカラコルかたつむりスペシャル集中ケアクリームの全成分:

カタツムリ分泌液、水、セテアリルアルコール、セタノール、ブチレングリコール、ステアレス‐21、レシチン、プロピレングリコール、ステアレス-2、マメオイル、水添綿実油、アーモンドエキス、酵母エキス、植物性スクワラン、ジメチコン、キャビア抽出物、アデノシン、パンテノール、エラスチン、ポリアクリル酸ナトリウム、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール

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