フィトエナジー スロータスクリーム
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フィトエナジー スロータスクリーム


エクシーズジャパン


フィトエナジー スロータスクリーム のオススメレベル

フィトエナジー スロータスクリーム の解析結果

石鹸?配合の粗いスキンクリーム


モリンガやニームといった優秀な天然エキスを配合しているあたりは評価アップですが、ステアリン酸、パルミチン酸、ベヘン酸に水酸化Kというのは「石けん素地」そのものであり、まさかの石鹸乳化クリームという構成。
アンマロク、ツボクサエキスを含め美白作用も持ち味の1つ、さらにユーグレナエキスの多機能なメリット、ダマスクバラの高貴な香りなど、たくさんの要素が詰まっているのですが、
前述のとおり実に微妙な面もあるクリーム剤ですから、基本的におすすめはしません。
また、アンマロク、ニームなどの配合もやや少なく感じられ、有効性は大きくないように感じます。
値段の感じからすると、もう少しメリットの部分の影響力があってもいいのかな、と思いました。



フィトエナジー スロータスクリーム の全成分:

水、BG、スクワラン、ホホバ種子油、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ステアリン酸、ホホバエステル、1,2ヘキサンジオール、ミリスチルアルコール、アラキルアルコール、ベタイン、リンゴ果実抽出液、ユーグレナエキス、ワサビノキ種子油、キサンタンガム、アルギン酸Na、ジェランガム、ラフィノース、トレハロース、ベヘン酸、パルミチン酸、イソステアリン酸、べへニルアルコール、トコフェロール、アロエベラ葉エキス、アンマロク果実エキス、ツボクサエキス、メリアアザシラクタ種子油、レシチン、水酸化K、エタノール、ダマスクバラ花油、ニオイテンジクアオイ油、ナルドスタチスジャタマンセ根油、パルマローザ油

主な成分の解説を見るスクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
ホホバエステルは感触の良さとタッチのユニークさを楽しめる素材。
リンゴ果実抽出液エキスは糖類とミネラル類を多く含み、収斂作用、保湿作用を与えます。
ユーグレナエキスは、和名ミドリムシという単細胞の藻から抽出したエキス。
光合成と動物のように移動することができる両方の性質を持った生物であり、多種のビタミン、ミネラルを付与。
ワサビノキ種子油は別名モリンガと呼ばれ、マイクロプロテインの効果で肌トラブルの原因となる微粒子を除去する清浄作用を持ち、独特の滑らかな感触と肌バリヤとして働く整肌作用を付与します。
ラフィノースはフルクトース、ガラクトース、グルコース分子がグリコシド結合によって連なった構造の糖で、肌のラメラ構造を改善する働きを持つ保湿剤。
トレハロースは2分子のグルコースが結合した非還元性の二糖。角質層の水分保持能を高める効果。
アンマロク果実エキスはトウダイグサ科アムラ果実より抽出したエキスで、ビタミンCが非常にリッチに含有され抗酸化作用、抗炎症作用、コンディショニング効果を付与。
ツボクサエキスはメラニン産生抑制、コラーゲン産生促進、毛乳頭細胞増殖作用。
ダマスクバラ花油はブルガリアの稀少なバラ精油で、リラックス、女性ホルモン様作用、脳の活性化、消化器の活性化、更年期障害の軽減、汗、加齢臭を軽減、異性を惹きつける効果。
ニオイテンジクアオイ油はゼラニウムとして知られ、ミントを含んだようなバラの香りが特徴。
精神高揚作用や皮脂コントロール機能を持ち、すべての肌のタイプに良い影響を与えると言われています。
パルマローザ油はゼラニウムを穏やかにしたような柑橘系の香りが特徴で、気分リフレッシュ効果、鎮静効果を与えます。
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    フィトエナジー スロータスクリーム の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.2

  • 使用感:2.5
  • うるおい:3.5
  • 老化防止力:3
  • 素材の品質:3.5
  • 全体の安全性:3.5
  • 効果の持続性:3
  • 効果・影響力:3.5
  • 費用対効果:3
  • ?>ml
  • 価格/8640円
  • 1mlあたり/288円

フィトエナジー スロータスクリーム の宣伝文,商品説明:

エモリエント効果に優れた植物オイルとアロエベラ液汁の自然のエネルギーが、肌をほっとさせる優しいクリームです。
ハーブのエネルギーが、眠っている肌の活力を目覚めさせます。

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フィトエナジー スロータスクリーム 2015 (c)コスメ解析ドットコム