ヒフミド エッセンスクリーム
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ヒフミド エッセンスクリーム


小林製薬


ヒフミド エッセンスクリーム のオススメレベル

ヒフミド エッセンスクリーム の解析結果

セラミドとリピジュアを補給


肌バリアの主要成分であるセラミドをメインとして、生体適合性保湿成分リピジュアも含む保湿クリーム。
使用感がとても良いタイプではないが、使うたびに肌のバリア機能を改善してくれるため、潤いの保持に一定の成果を上げるでしょう。

ただし、肌バリアの構築という面でも、これがベストな手法とはいえません。
中の上レベルとはいえますが、もっと良いアプローチで肌バリアを強化する方法もありますから、
何らかの改善を目指すより、予防するために使う、という視点で使うといいかもしれません。



ヒフミド エッセンスクリーム の全成分:

水,BG,ミリスチン酸ポリグリセリル-10,グリセリン,セラミド2,ダイズステロール,イソステアリルアルコール,ペンチレングリコール,ホホバ種子油,スクワラン,セラミド1,セラミド3,グルコシルセラミド,ポリクオタニウム-51,ポリクオタニウム-61,オウバクエキス,PCA-Na,マカデミア種子油,マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル,α-グルカン,カルボマー,フェノキシエタノール,トコフェロール,水酸化Na

主な成分の解説を見るセラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
ダイズステロールは植物性ステロール(炭化水素)類で、フィトステロールとも呼ばれます。コレステロールと似た特性を持ち、肌なじみよく保湿作用を与えます。
ホホバ種子油はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
セラミド1はN-フィトスフィンゴシンで、細胞間脂質の結合を強化する。ユニークな構造を持ち、皮膚の弾力性や抗シワ、乾燥肌の改善効果を与える。
セラミド1はN-フィトスフィンゴシンで、細胞間脂質の結合を強化する。ユニークな構造を持ち、皮膚の弾力性や抗シワ、乾燥肌の改善効果を与える。
グルコシルセラミドはコメ由来の植物性セラミドで、細胞間脂質を補充することにより保湿作用の向上が期待される。
ポリクオタニウム-51リピジュアの1種で生体適合性があり、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つリン脂質ポリマー。
ポリクオタニウム-61(リピジュア)は人の細胞膜を構成するリン脂質をモデルにした水溶性ポリマー。ヒアルロン酸の2倍の保湿力と持続性を持ち、生体適合性を持つ安全性の高い成分です。
オウゴンエキスは抗酸化、保湿、抗炎症、抗菌、抗アレルギー作用。
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルはパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。
体温付近に融点があり、非常にタッチのいいオイルです。
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ヒフミド エッセンスクリーム 2015 (c)コスメ解析ドットコム