イプサ(IPSA) ME モイスト 2 コスメ解析ドットコム

イプサ(IPSA) ME モイスト 2

IPSA

イプサ(IPSA) ME モイスト 2

イプサ(IPSA) ME モイスト 2の格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激リスク
★★
☆☆☆
しっとり感: △
さらさら感: △
さっぱり感: ×
敏感肌適性: △
肌回復力: ×
保湿力: △
アンチエイジング力: ×
1mlあたり35 円
175 ml/5775 円

このエントリーをはてなブックマークに追加

イプサ(IPSA) ME モイスト 2の解析結果

保湿性としっとりなタッチが特徴のローション。


収れん作用エキスと保湿成分からなる製品で、さらりとした仕上がりに調整。
アクアインプール、アセチル化ヒアルロン酸の保湿作用が少々持続して保湿環境を整えます。

成分を見ていくと、
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
ベヘニルアルコールは菜種油から抽出した油剤で、融点が高くしっとりした感触を特徴とします。乳化安定性が優れた油性成分です。
α-オレフィンオリゴマーは無色透明の合成炭化水素。感触がスクワランと似ている油性成分。
テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルは低温でも液状を保ち、耐熱性、耐加水分解性に優れた乳化安定力が高いエステル。
PEG/PPG-m/nジメチルエーテルアクアインプールと呼ばれ、毛穴の目立ちを抑制する他、角層を最適な保水環境に保つ働きがあります。
キシリトールはサトウキビの搾りかすから得たキシランを還元して合成した粉末。保湿性が高く、乾燥から肌を守る効果。
ステアロイルメチルタウリンNaは安全性の高い界面活性剤で、洗浄効果や乳化作用を目的とし、肌にやさしい感触を与える特性を持つ。
アルギニンは保湿、アルカリ剤として使われるアルカリ性のアミノ酸です。
アセチルヒアルロン酸Naは、アセチル基を持つ構造により肌と親和性を高め持続性を持たせています。
トウキ根エキスは収れん作用、抗炎症作用、血行促進、CMC形成促進作用、バリヤ機能強化作用、抗菌作用。
ヒキオコシエキスは抗酸化作用、メラニン生成を抑制、収斂作用、抗菌作用。
オノニスエキスはイソフラボンやタンニンなどを含有し、抗炎症、抗アレルギー作用を付与します。
ヨクイニンエキスはハトムギ種子エキスと同義。抗炎症、鎮痛、排膿作用を持ち、皮膚再生作用、保湿、抗炎症効果を狙って配合される。

総合すると、
悪くありませんが5775円というのはいかにも過剰。
そこまでの品質ではないかなと思います。
保湿成分はまずまずですが、際立って高品質とまではいえません。

このレベルの支払いをするならば、より高い効能を期待するのではないでしょうか。

単にしっとりする、少しキメを整える程度では満足しないと見ます。

イプサ(IPSA) ME モイスト 2の宣伝文,商品説明:

うるおいあふれる発光素肌へ

みずみずしいうるおいで角層を満たし、乾燥によるトラブルを防止。水分と油分のバランスを保ちながら、べたつきやカサつきのない、なめらかな肌にする、しっとりまろやかな使い心地のメタボライザーです。
「グリチルリチン酸塩」の効果により、肌荒れ・ニキビを防ぎます。肌本来の美しさを引き出し、ふっくらとキメを整えながら、しっとりすべすべとした肌へ導きます。
※メタボライザーはMEのアイテム呼称です。

イプサ(IPSA) ME モイスト 2の全成分:

グリチルリチン酸ジカリウム*、酢酸DL-α-トコフェロール*、海藻エキス(4)、海藻エキス(1)、塩化マグネシウム、塩化カルシウム、精製水、ジプロピレングリコール、エタノール、1,3-ブチレングリコール、メチルポリシロキサン、濃グリセリン、ベヘニルアルコール、α-オレフィンオリゴマー、キシリット、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ステアリルアルコール、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、エリスリトール、エデト酸二ナトリウム、キサンタンガム、クエン酸ナトリウム、dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、クエン酸、L-アルギニン塩酸塩、トウキエキス(1)、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、ヒキオコシエキス(1)、オノニスエキス、ヨクイニンエキス、フェノキシエタノール *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

イプサ(IPSA) ME モイスト 22015 (c)コスメ解析ドットコム