リサージ スキンメインテナイザー S コスメ解析ドットコム

リサージ スキンメインテナイザー S

リサージ

リサージ スキンメインテナイザー Sの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激リスク
★★
☆☆☆
しっとり感:△
さらさら感:×
さっぱり感:○
敏感肌適性:△
肌回復力:×
保湿力:△
アンチエイジング力:×
1mlあたり30 円

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リサージ スキンメインテナイザー Sの解析結果

軽く、意味すら感じにくい程度の化粧水。


配合量トップにDPGがきていて、皮膚が熱くなるような炎症感をきたす方もいる成分。
肌の弱い方は少し注意が必要でしょう。

あまり多くを享受することはできなそうな製品で、内容的にはシルク、コラーゲンの潤いや、シソ、ニコチン酸アミドの整肌作用程度。

デリケートな肌の方に向いているとも言えず、あまりメリットがないライトなローションと見られます。

ストレートに言えば、これで肌のメンテナンスと言われても無理があると認識せざるを得ません。

この分の費用を、他の有効な製品に回したほうがよほどメリットは大きそうです。
あまりスキンケアの役に立たないので、他を当たりましょう。


主な成分の解説

ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)はビタミンB3で、血流促進、コラーゲン産生促進、タンパク質の合成促進、皮脂抑制、抗ニキビ作用。
DPG(ジプロピレングリコール)はグリセリンに比べて粘度が低くさっぱりしていて使用感触がいい。溶剤としても働き、グラム陰性菌の抗菌作用を持つ。
高配合では刺激性を感じる。
シソエキスは抗炎症、防腐、収れん作用を特徴とするペリラアルデヒド、α-リモネンなどを含有。
水溶性コラーゲンはフカヒレ、サケ、ヒラメ、カレイなどの魚の皮から抽出したコラーゲン。通称マリンコラーゲンとも呼ばれ、コラーゲンの中でも優れた保湿性を持つと言われています。
セージ葉エキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進作用、メラニン抑制作用、収斂作用を付与。
ゼニアオイエキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用により肌のハリを高めます。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。

リサージ スキンメインテナイザー Sの全成分:

ニコチン酸アミド,グリチルリチン酸2K,水,DPG,濃グリセリン,BG,POEメチルグルコシド,ソルビット液,フェノキシエタノール,シルク抽出液,海藻エキス-1,カルボキシビニルポリマー,シソエキス-1,水溶性コラーゲン(F),セージエキス,ゼニアオイエキス,POE水添ヒマシ油,HEDTA-3Na,水酸化カリウム,POE(20)ヤシ油脂肪酸ソルビタン,N-メチル-L-セリン,グリシン,プロリン,硫酸アスコルビル2ナトリウム,アラニン

リサージ スキンメインテナイザー Sの宣伝文,商品説明:

みずみずしさに溢れ、上質なハリとやわらかさに満ちる薬用美肌化粧液。デリケートに傾きがちな肌を健やかに保ちます。おだやかでマイルドな感触です。 (医薬部外品)

リサージ スキンメインテナイザー S2015 (c)コスメ解析ドットコム