明色 薬用ホワイトモイスチュアミルク コスメ解析ドットコム

明色 薬用ホワイトモイスチュアミルク

明色化粧品

明色 薬用ホワイトモイスチュアミルクの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激リスク
★★
☆☆☆
品質:△
使用感:△
使う価値:△
うるおい:△
アンチエイジング:x
:影響力:x
1mlあたり4.7 円

このエントリーをはてなブックマークに追加

明色 薬用ホワイトモイスチュアミルクの解析結果

驚くようなクオリティではなく

確かにホワイトニングで、モイスチャーな要素は織り込んでいますが、
即効性やジワジワ深い効果も期待できるとは思えず、とても穏やかな印象に終始する内容です。



ヨクイニンに期待

中身で最も目を引くのはヨクイニンエキス。
この成分の特性である皮膚再生効果は、あるいは美白作用を伴うかもしれません。
有効濃度を大きく上回るような配合は期待できませんが、期待するならこのポイントしかありません。



シンプルな保湿乳液程度に

あまり多くを期待せず、ただ役に立たない凡庸な乳液よりは期待を込めて。
わずかでも肌の改善の可能性を感じさせる要素は持っており、
長く使うことで良さを引き出そうとトライする価値はあります。

基本的には、使用感も効果もレベルが低い非オススメ品と言えます・・




主な成分の解説

ヨクイニンエキスはハトムギ種子エキスと同義。抗炎症、鎮痛、排膿作用を持ち、皮膚再生作用、保湿、抗炎症効果を狙って配合される。
クララエキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、線維芽細胞増殖促進作用、肌バリヤ機能強化、CMC形成促進、抗菌、脱毛防止などを付与。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
水溶性コラーゲンはフカヒレ、サケ、ヒラメ、カレイなどの魚の皮から抽出したコラーゲン。通称マリンコラーゲンとも呼ばれ、コラーゲンの中でも優れた保湿性を持つと言われています。
セタノールはセチルアルコールとも呼ばれるパーム・ヤシ油由来の飽和高級脂肪酸(要するに、脂です)。乳化物の安定性を高める効果が優れ、過脂肪剤、油性基剤として用いられます。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
メチルフェニルポリシロキサンが指通りとツヤの改善。
セリシンは絹より抽出精製されるペプタイドで、皮膜形成、ハリ・コシ付与、皮膚の保湿性向上作用。

明色 薬用ホワイトモイスチュアミルクの全成分:

【有効成分】
プラセンタエキス-1・酢酸トコフェロール
【その他の成分】
ヨクイニンエキス、クララエキス-1、桑エキス、ヒアルロン酸Na-2、スクワラン、水溶性コラーゲン液-3、サラシミツロウ、BG、流動パラフィン、セタノール、ジメチコン、メチルフェニルポリシロキサン、パルミチン酸セチル、エチルヘキサン酸セチル、ステアリン酸、セルロース末、POEフィトステロール、親油型ステアリン酸グリセリル、ステアリル硫酸Na、ステアリン酸POEグリセリル、粘度調整剤、pH調整剤、セリン、パラベン、香料

明色 薬用ホワイトモイスチュアミルクの宣伝文,商品説明:

乾燥によるくすみや日やけによるしみ・そばかすをケアするしっとりタイプの乳液。
乾燥により潤いが不足した肌に各種成分が浸透し、透明感とハリ・ツヤのある肌に整えます。

明色 薬用ホワイトモイスチュアミルク2015 (c)コスメ解析ドットコム