ニュースキン(NU SKIN)リジューベネイティング クリーム コスメ解析ドットコム

ニュースキン(NU SKIN)リジューベネイティング クリーム

NU SKIN

ニュースキン(NU SKIN)リジューベネイティング クリーム

ニュースキン(NU SKIN)リジューベネイティング クリームの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激リスク
★★
☆☆☆
しっとり感: ○
さらさら感: △
さっぱり感: ×
敏感肌適性: △
肌回復力: △
保湿力: △
アンチエイジング力: △
1mlあたり100 円
75 ml/7707 円

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ニュースキン(NU SKIN)リジューベネイティング クリームの解析結果

注目に値する新規成分を配合している一品。


ただし、肝心な総合力はどうでしょう。


成分を見ていくと、
サフラワー油はリノール酸、オレイン酸を主体とした柔軟性を与えるオイル。
マカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。
体温付近に融点があり、肌に馴染み良くタッチが良いオイルです。
アロエ液汁は抗炎症、線維芽細胞増殖促進、抗菌作用を持つエキスです。
ヒバマタエキスは抗菌作用、スリミング作用。
加水分解エクステンシン植物性コラーゲンと呼ばれ、ヒドロキシプロリンをコラーゲンと同様に含有している。
酢酸トコフェロールはα-トコフェロールを酢酸エステル化して得た合成ビタミンE。血流促進効果、抗酸化作用によるシミ、そばかす、肌の老化防止を防ぐ効果。
その他、少量の添加成分としては、
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ビサボロールはカミツレの花の精油のいち成分。抗炎症作用、穏やかな抗菌作用を示す。
ローヤルゼリーエキスはコラーゲン、エラスチンの生成を促進するデセン酸や、保湿、ハリ、抗酸化作用を持つ栄養価の高い成分。
ビオチンビタミンHで、肌荒れ改善効果。
紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)は脂溶性のフェノール誘導体であり、酸化防止剤として用いられます
TEA(トリエタノールアミン)はpH調整(アルカリ)剤ですが、一定の条件が揃うと発がん性物質ニトロソアミンを生成する可能性が僅かにあります(洗い流す製品ならOK)。
EDTA-2Naはキレート(金属封鎖)作用により、製品の化学的安定性を高める。

総合すると、
ユニークな植物性コラーゲンを配合した整肌作用にアプローチする一品のようです。
ただし、値付けに見合ったクオリティかというとそうでもなく、
むしろ若干安っぽく見えてしまう全成分。

使用感の調整も、スキンコンディショニング作用もさほど優れたものとは言えず、やや残念な印象すら残る凡庸な油分補給クリーム。

ニュースキン(NU SKIN)リジューベネイティング クリームの宣伝文,商品説明:

肌をしっとりなめらかに整えるリッチな感触のクリームです。
豊かな潤いを与え、乾燥しがちな肌を保護します。

ニュースキン(NU SKIN)リジューベネイティング クリームの全成分:

水, BG, サフラワー油, グリセリン, セタノール, ステアリン酸, マカデミアナッツ油, ステアリン酸PEG-100, ステアリン酸グリセリル, アロエベラ液汁, ヒバマタエキス, 加水分解エクステンシン. ヒアルロン酸Na, 酢酸トコフェロール, ビサボロール, ジメチコン, リノール酸トコフェロール, PCA-Na, パンテノール, ローヤルゼリー, アラントイン, ビオチン, ポリクオタニウム-10, ステアレス-2, メトキシケイヒ酸エチルヘキシル, BHT, TEA, EDTA-2Na, フェノキシエタノール, メチルパラベン, ブチルパラベン, イソブチルパラベン, イソプロピルパラベン, 香料

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