ライスフォース ディープモイスチュアクリーム  コスメ解析ドットコム

ライスフォース ディープモイスチュアクリーム

アイム

ライスフォース ディープモイスチュアクリーム の格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激リスク
★★
☆☆☆
しっとり感:○
さらさら感:△
さっぱり感:×
敏感肌適性:○
肌回復力:△
保湿力:○
アンチエイジング力:△
1mlあたり280 円

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ライスフォース ディープモイスチュアクリーム の解析結果

使用感は当然コクのあるしっとり感、そして保湿効果もまずまずディープ。


擬似セラミドとライスパワー11に、植物性スクワランも加えた濃厚なしっとり感が特徴のクリーム。
主役は、当然ライスパワー11となり、この高性能保湿剤を中心としたリッチな保湿効果を試すことができるでしょう。

成分を見ていくと、
エチルヘキサン酸セチルはさっぱりした感触に基剤向けエステル。延びがよく肌なじみが良い。
植物性スクワランはオリーブスクワランオイルのことで、エモリエント効果を付与。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。

ライスパワーNo.11は米発酵エキスの一種で、皮膚水分保持能の改善効果があるとして医薬部外品有効成分に指定されたセラミド様保湿成分。

全体の印象としては、ライスパワー11がもしなければ凡庸。
ライスパワー11の能力1つで持っているような印象があるのは拭えませんが、それほど、この成分の魅力は結構なものということです。
値段がそれだけ跳ね上がっているわけですが、ここは割高と見るか、妥当と見られるかは個人差があると思います。
効能は期待通りに結果を出してくれると思いますが、少なくてもお求めやすいとはいえない一品ではあります。

ライスフォース ディープモイスチュアクリーム の全成分:

【有効成分】ライスパワーNo.11
【その他の成分】水、オクタン酸セチル、BG、植物性スクワラン、濃グリセリン、ジメチコン、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、ステアリン酸ポリグリセリル、ステアリン酸PG、ラウリン酸ソルビタン、ミリストイルグルタミン酸Na、グリチルリチン酸2K、粘度調整剤、pH調整剤、パラベン

ライスフォース ディープモイスチュアクリーム の宣伝文,商品説明:

お手入れの最後に、顔全体、もしくは乾燥の気になる部分になじませます。
特にカサつく部分には重ねづけを。

クリームなのにベタつかない使用感。クリームが苦手な方にもおすすめです。

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