キャメロン&ガブリエル「天使の聖油」 コスメ解析ドットコム

キャメロン&ガブリエル「天使の聖油」

キャメロン&ガブリエル

キャメロン&ガブリエル「天使の聖油」

キャメロン&ガブリエル「天使の聖油」の格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激リスク
☆☆☆☆
しっとり感:○
さらさら感:△
さっぱり感:×
敏感肌適性:○
肌回復力:×
保湿力:○
アンチエイジング力:×
1mlあたり100 円

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キャメロン&ガブリエル「天使の聖油」の解析結果

質感の良い比較的クオリティを感じるオイルですが、


そのエモリエント感以上の効能というのは期待できません。

要は、オーソドックスなフェイシャルオイルの1つと見て良いでしょう。


成分を見ていくと、
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
チャ実油はチャノキ種子から得たオイルで、トリグリセリドを主体にトリテルペン、サボニン等を含有。肌を柔軟にし、保湿効果を与えます。
ブドウ種子油は軽いタッチが特徴のオイルでリノール酸、トコフェロールを多く含み、抗酸化作用を特徴とします。
アーモンド油はオレイン酸を多く含み、リノール酸も含有することからエモリエント作用に優れます。
マグワ根皮エキスは美白作用を目的。
ビワ葉エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進、メラニン生成を抑制、収れん作用、抗菌、抗炎症作用。
オウゴンエキスは抗酸化、保湿、抗炎症、抗菌、抗アレルギー作用。

シルクのような手触り、は間違いありませんが、
その感触と保湿感を超えるような効用はさほどなく、
天使の聖油と銘打つほどの驚きは見いだせません。

少しばかり質のいい天然オイルのブレンドといった程度で、

いささか割高に感じてしまう一品です。

キャメロン&ガブリエル「天使の聖油」の全成分:

スクワラン(鮫肝油由来) チャ実油、 ブドウ種子油、 アーモンド油、 ツバキ油、 オウゴンエキス、 マグワ根皮(ソウハクヒ)エキス、 ローズマリーエキス、 ビワ葉エキス、 グレープフルーツ果皮油、 トコフェロール

キャメロン&ガブリエル「天使の
茶実油やスクワランなどの最高級天然オイルを主体に美白作用のある美容液成分や、爽やかな香りのグレープフルーツエッセンシャルオイルを贅沢に配合。
石油由来成分は完全無添加で天然成分100%のこだわり処方を実現し、シルクのような肌ざわりで様々な用途に使え、多くの肌悩みに対応しています。