ホワイティシモ 薬用ローション ホワイトL コスメ解析ドットコム

ホワイティシモ 薬用ローション ホワイトL

POLA ポーラ

ホワイティシモ 薬用ローション ホワイトLの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激リスク
★★
☆☆☆
しっとり感:△
さらさら感:○
さっぱり感:○
敏感肌適性:○
肌回復力:×
保湿力:△
アンチエイジング力:△
1mlあたり30 円

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ホワイティシモ 薬用ローション ホワイトLの解析結果

美白用化粧水ですが、使用感はともかく美白効果はさほど褒められたものではありません。


いわゆる美白効果を示す成分がアスコルビルグリコシドにマヨラナ、クララを始めとしたエキス群。
シリコーン類でベタつきないように調整されている点は使用感が良いですが、
美白効果に関しては微弱といってもいいレベルと認識しましょう。

成分を見ていくと、
アスコルビルグルコシドはビタミンCに糖をくっつけてビタミンCがすぐに分解されないように安定化した成分。

抗酸化成分の中ではあまり目立った効能を示せないタイプといえる成分です。

マヨラナ葉エキスはオレガノの仲間で、血流促進、水分保持、バリヤ機能強化作用、ヒアルロン酸産生促進作用を付与。
クララエキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、線維芽細胞増殖促進作用、肌バリヤ機能強化、CMC形成促進、抗菌、脱毛防止などを付与。
アスパラサスリネアリス葉エキスはマメ科エキスでフラボノイド、ビタミン、ミネラルを含有。防腐効果、保湿作用、抗酸化作用を持つ成分です。
ヒキオコシエキスは抗酸化作用、メラニン生成を抑制、収斂作用、抗菌作用。
アルニカ花エキスは抗酸化作用、メラニン生成を抑制。
オレンジフラワーエキスネロリと呼ばれる非常に稀少で高価なエキス。
1g抽出するためにネロリの花が約4000輪も必要。リラックス効果の芳香、高い保湿作用、肌に弾力を与える効果。

全体を見通しても、やや平凡であるという印象は拭えず。
目の覚めるような効能とは無縁のちょっとした化粧水の1つに過ぎません。
オレンジフラワー、ローズの香り、保湿作用などは一般的なそれより優れた一面です。
まずまずの保湿効果に、ちょっと美白作用がくっついたもの、とみていいでしょう。

ホワイティシモ 薬用ローション ホワイトLの全成分:

水、グリセリン、BG、エタノール、PEG(30)、アスコルビン酸2-グルコシド、グリチルリチン酸2K、マヨラナエキス、クララエキス-1、アスパラサスリネアリスエキス、ノバラエキス、タイムエキス-1、ジメチルシラノール・ヒアルロン酸縮合液、ヒキオコシエキス-1、アルニカエキス、ローズ水、オレンジフラワー水、フィトステロール、水添大豆リン脂質、水酸化大豆リン脂質、濃グリセリン、ショ糖脂肪酸エステル、POE・ジメチコン共重合体、POE水添ヒマシ油、コハク酸ジエトキシエチル、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、水酸化K、PEG-8、フェノキシエタノール、メチルパラベン

ホワイティシモ 薬用ローション ホワイトLの宣伝文,商品説明:

美白の最上級、という名を誇るスキンケア。
保湿成分メリッサエキス、アキレアエキス、クジンエキスクリアの複合ブライトカプセル処方で、ぱっと明るい透明感を導きます。みずみずしい滴が、角層の奥へスーッと浸透し、しっとりなめらかな肌へ。
無香料・無着色

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